黒門口登城道ルートマップ

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  1. 1堀之内公園(旧三之丸・明治17年から兵営が置かれ連隊跡地)から黒門口登城道を利用し歩いて本丸をめざします。およそ20分の行程。
  2. 2車でお越しのお客様は二之丸史跡庭園駐車場(専用)に駐車し、庭園入園後に本丸を目指してください。
  3. 3ツヅラ折れの道中、こんな反り返った石垣もあり楽しみも人一倍。
  4. 4黒門口から約1分半、ツヅラ折れが終わると左右に分かれ道があります。右は二之丸・左は黒門口登城道です。
  5. 5近寄ると案内標識があり、天守迄900m。二之丸専用駐車場に駐車されたお客様は、申し訳ございませんが、二之丸史跡庭園をご見学ください。なお、入園料は大人100円、小人50円です。
  6. 6二之丸庭園は敷地1.6haを史跡庭園として平成4年5月に開園し、庭園内部は古い絵図や発掘調査に基づき遺構の上に表現され、部屋の間取りの中に各種の柑橘や草花を植えた「表御殿跡柑橘・草花園」と部屋の間取りの中で水が流れる「奥御殿跡・流水園」と大きく2つに分かれています。
  7. 7威風堂々とした、二之丸多聞出入り口。松山初代城主・加藤嘉明によって松山城の築城が行われ、二之丸が完成したのは二代目城主・蒲生忠知の時代とされ、完成まで約四半世紀を費やされました。
  8. 8庭園内の林泉庭には、鯉も泳いでおり人が近づくと寄ってきます。
  9. 9庭園内の茶室には、観恒亭、聚楽亭、勝山亭があり、お花・お茶会など市民や近隣の方々に広く利用されています。(写真は聚楽亭)
  10. 10観恒亭横にある水琴窟、地元の有志の方の手作りで良い音色が響きます。一聴の価値あり。
  11. 11庭園見学後、庭園外の塀に沿って進みます。左の看板は城の歴史・登山道説明・戦中の模様等々のパネルに解説を付けて設置されています。
  12. 12パネルの対面には、二之丸庭園の北門で城主も登城時にはこの門を潜って登られました
  13. 13今見学した庭園が見えて、何か「頑張って行ってらっしゃい。」って、見送ってくれているようです。(庭園内・勝山亭から二之丸庭園を眺望、遠方のビル群は松山市内)
  14. 14さぁ、ここからが登城道。歴代のお殿様につづいて森の中を歩きます。
  15. 15鬱蒼とした森の中、少しの間このような石段が続き、小鳥のさえずりが心地よく感じられます。
  16. 16道中、1カ所だけ、江戸時代の舗装が残っている所があります。
  17. 17階段ばかりで疲れたころ。少し明るくなり、手摺りも見えてきたら間もなくです。
  18. 18石垣がみえてきたら、そろそろ本丸です。あと一息。
  19. 19本丸に到着です。(大手門跡)いよいよ天守へ。
  20. 20今度は門(戸無門)があります。
  21. 21戸無門から筒井門へ。
    ※筒井門:開門時間 5:00〜21:00(季節による)
  22. 22太鼓門を抜けて本丸広場に到着。さすがに広い、天守迄少し距離があります。
  23. 23広場の中央【重要文化財・松山城】の看板と天守に小天守、風雪を偲んで悠然と建っている。最高のカメラアングルです。
  24. 24「松山城マスコットキャラクター よしあきくん」です。
    よしあきくんの名称は、初代城主・加藤嘉明にちなんで名付けられました。前方左側の改札を通って本壇(天守等)へ登ります。

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